シコウノストレージ

自分自身の考えを整理するために書いています。

今年の振り返りと来年へ

今年は正直に言えば、あまり成長感というものは感じられない年だった。

というもの競プロに力を注いだけれども、必要最低限の能力が欠如していて具体的に何をやればいいのかというのを模索しながら勉強していたというのが主な理由。

最近それをやっと気づいたというか、回数をこなすことでその判断ができるくらいにはなってきたので来年こそは飛躍していけたらと思っている。

 

ただ、目に見える成長感というものは感じられなかったけれども、土台作りという意味で一番大変な部分、畑を耕す段階としては悪くなかったとも思う。

競プロ自体はプログラミング能力のすべてをカバーしているわけではないが、去年の今と比べたら、実装力という面から見ればプログラミングのスキルも向上している。

 

やっと軌道に乗ってくるかなという感覚はある。

だからこそ、来年は勝負の年という感覚。

今年は種まきと畑の整備両方をやってしまったせいで少し迷走した感はあるものの、ようやく畑の整備が最低ラインに乗ってくる感覚はある。

今年耕した畑を有効活用できなければ、また畑を耕すということをやらなければならなくなる。

そうならないためにも、しっかりと軌道に乗せて一定の壁は超えたい。(目標は水色)

 

また、最近気づいたこととして畑の耕し方にもレベル感があるように思える。

種まきの段階から同じように育ててきても、畑の状態(環境)が違えば同じように育たないように、土台(基礎)をどれだけ解像度高く理解できているかという視点はとても重要と思った。

 

それに気づいたのは最近ではあるのでまだまだ改善できる部分はある。

ただ一度気づいてしまえば、水を上げている段階でもおそらく畑の耕し方が悪いのだろうと気づけるので、常に畑の整備というのはちゃんとしていきたいと思う。

 

畑の耕し方を例に出していたが、要は物事を見る目の解像度の問題のことである。

認知といってもいいだろうし(?)界隈では言い換えなんて言われたりもしているが、要は物事の本質を見極めたうえで、いろんな視点で見れるかだったりそこに装飾したりできるかということである。

 

いろんな視点で見れるかというのは、よく言われているので割愛するが、そこに装飾できるかというのも本当に重要だと思っている。

これが応用力につながってくるのだろうという認識はある。

装飾できるかというのは普遍的に使えるように抽象化したものを、具体にあてはめる際に最適化するということでもある。

これは、もちろん基礎をちゃんと理解していないといけないので一つ上のランク。

ただ、来年はここまで行きたいと思っている。