シコウノストレージ

自分自身の考えを整理するために書いています。

自分に合ったやり方は大事だが視野狭窄になってはならないという話

自分に合ったやり方を貫くというのは大事なことで万人にとってのベストアンサーなど存在しない。

つまり自分の正解が他人の正解ではないし、その逆もまた然り。

とそういう考えはとても大事だが、同時に視野狭窄にはなってないか振り返るというのもまたやらねばならない。

 

それは自分に合ったやり方を主体的に選ぶということででもある。

試した結果で選ばず、俺にはこのやり方があっていると消極的な選択をし続けてはならない。

 

これは、穴掘りで例えるが自分の手になじんだスコップで掘っていくというやり方があっていると思っていても実際は明らかにブルドーザーを使って掘ったほうが速い。

 

それを試して運転できないまたは習得コストを考えて、スコップを選択をするというのならばそれは主体的な選択だが、全く見向きもせず俺はこのやり方があっているという信念を持っていてもより良い結果にはつながらない。

 

自分に合ったやり方を見つけたからといってこれからも続く保証はどこにもないし、そもそももっとあっているやり方がある可能性だって全然ある。

いつでもそれを探すという主体的な姿勢が大事だが、意識しないと忘れていく部分でもあるので注意したい。