シコウノストレージ

自分自身の考えを整理するために書いています。

感覚をバグらせる

人には人の見えない思考の癖みたいなものが存在する。

それは、朝起きて何を考えるとかライトならことから、何に恐怖や欲望を感じるのかといった生々しいディープなことまで。

 

それが違うからこそ衝突が起こったり、違うとわかっているから同じ感情になったときにうれしかったりする。

 

それを一言で言えば刺激なのだが、何かに対するフィードバック(反応)をバグらせるのは楽しいしとても大事ということを書いていこうと思う。

 

基本的に人は刺激を感じるとことがとても好き。

わがままなもので強すぎれば不快感を感じるし、弱すぎれば何も興味関心を抱かないけれども、ある程度の刺激はとても大好物でなくてはならないもの。

 

で、それが人それぞれ違うという話なのだが、違うと一言で言っても強度と広さがある。

強度はどれほどの刺激まで楽しめるかという部分で、広さは刺激を受けて楽しいと思うことの範囲の広さである。

 

前者が異常に高い人は「変わった人」として見られることが多く、後者は「知的好奇心旺盛な人」として見られることが多いように感じる。

 

個人的にはどちらも変人だし知的好奇心多い人だと思うが、それは置いておいて今回バグらせるのは前者の強度の方。

 

つまり強度を上げるということだが、要するにストレスに感じる部分を上げて楽しめるようにしようぜって話。

 

そうなるとなぜストレスに感じるのかを知る必要があるが、多くは恐怖やプライドなど体験(過去)によるイメージからなるもので、実際思っているほどのものではないという場合も多い。

 

なので、バグらせる手始めは一歩先に進んでみるという単純な行動である。

ただし、これが難しい。

そういわれて、自分からストレスに飛び込めるならばもうとっくに飛び込んでる。

なので、意識的に自分からストレス受けに行く必要がある。

 

あとは慣れる。

慣れたら楽しくなる。

バグれば価値観が変わる。

景色が変わる楽しさの幅が増える。

 

この辺はもはや感覚としか言いようがないが、一度バグらせることで自分の人生がより濃いものになるんじゃないかと思っている。

 

とにかく価値観が変わるのが楽しい。

まずは、多少ストレスを感じてもやってみる続けてみる。

それだけでも退屈な日々が、忙しく充実した日々になると思っている。