シコウノストレージ

自分自身の考えを整理するために書いています。

雑記

後悔する意味が分からんという話

自分自身あまり後悔はしない人間だから後悔するということがあまりよくわからない。 昔からそうだったのか途中からそうなったのかは知らないけれども、今になっては後悔することの必要性もわからないし、それって過去の自分に失礼じゃない?とすら思う。 過…

インターネットが世界を平和にしてる感あってよい

考え方の幼さというのは極端に言えば相手のことを考えられない人だと思っている。 実際に幼い子供のころには相手のことが考えられないので、自分の快楽のために平然と感情のままにひどいことをしてしまうこともある。 しかし、心身ともに成長していくにつれ…

元気な人

いわゆる陽キャなんて呼ばれたりするけど、常に(見えている部分で)テンションが高い人ってすごいなぁとつくづく思う。 これは全く皮肉じゃなく純粋な意味で。 個人的には疲れるのでいつもテンションは低めの方なので、やろうと思わないしそもそも疲れるのに…

人は幸せであることが普通だと思っているから。

タイトルの通り「人は幸せであることが普通」だと思っている。 だからこそ、今幸せでない人は幸せになってほしいし、幸せならばそれでいい。 なぜならばそれが普通だから。 もちろん奪い合いの世の中だから全員が全員同じ富(金に限らず)を得ることはできない…

慣れた思考

何をするのでも慣れというのがとても大事で、慣れた人の思考と慣れてない人の思考ではその終了スピードが天と地ほどの差がある。 その差はただ単に暗記力の違いよりもイメージ力の差にある。 慣れた人は、最初から最後の形をイメージしていてその逆算をより…

感覚をバグらせる

人には人の見えない思考の癖みたいなものが存在する。 それは、朝起きて何を考えるとかライトならことから、何に恐怖や欲望を感じるのかといった生々しいディープなことまで。 それが違うからこそ衝突が起こったり、違うとわかっているから同じ感情になった…

自己肯定感、主観と客観どちらから考えるか。

自分は主観での自己肯定感は高いように思えるが、他人から見たとのに自分の価値は高いと思ってないような気がしている。 例えば人にアドバイスをしたくない。 アドバイスをするくらいならばその人が考えたやり方のほうが100倍いいと思っている。 おそらく、…

選択する際に出てくる不安をどう考えるか

何かしらの選択をする際に、事前に考えていたプラン通りに実行しようとするとそれと逆の感情の不安みたいなものが生まれてくる。 これを悪魔のささやきというらしいが、選択しようとするとそれが失敗するんじゃないかというもっともらしいが根拠のない不安が…

明確なルールがないのは難易度高い

何かの勝負、例えばゲームだとすればルールに沿った(もしくは穴をついた)最適化した考え方というのがとても大切になってくるが、何かのコンテストのような幅を持ったルールの中で、明確な採点基準のないものに関しては違った考え方が必要になってくる。 それ…

準備

何かを行うとき「静」と「動」の瞬間を決める必要があると思っている。 ここでいう「静」は準備期間で、「動」が実際に手を動かす期間。 別に決めなければいけないということではないけど、明らかに決めたほうが効率が良くなる、パフォーマンスが良くなるみ…

どうアプローチするか

理論や定石みたいな大まかなことはあれど、多くのことは独立したものであり、対象に最適化していくのが大事だと思っている。 理論や定石などは所詮は汎用的なものであり、理解したから実践したからすべてよしなんてことはなく、それをもとにどうアプローチす…

直線的な思考になる癖を治したい

かなり直感的な話だが、自分の中で良い思考に立体的な思考というものがある。 多面的、多角的などいろいろ言い換えが可能でこのどれかなら聞いたことがある人もいるかもしれない。 ある一面的な部分を全体として認識せず、多面的に物事をとらえること、つま…

損切りできない心理

損切りとは、もうこれ以上損失を増やさないためにポジションを手仕舞うことで、主に株や為替などの金融商品をトレードする人に使われている。 それに派生して、恋人や友人を損切りするなど今までの時間は無駄(考え方次第だが)になってしまうけど、これ以上無…

社会を俯瞰するために感覚と感情をずらす

感覚と感情は厳密に言えば、人それぞれありみんな違うもの。 しかしながら、多くの人は同じ感情を抱くということは多い。 そうでなければコミュニケーションというものが成立しない。 個人主義といえるような、人はみんな違うというのは納得できる部分はある…

想像の限界

人の想像力、創造力には限界があると思っている。 井の中の蛙が外の世界をしることなどできるわけがないのだ。 それをひねり出そうとうんうんうなっててもまったく意味がない。 なぜなら想像は少なからず経験則が反映されているから。 小さな子供のころに人…

諦めとは無である

諦めるというのは何か「なそう」と思ったことを取りやめる決意をするということであると自分は認識している。 辞書的にも希望や見込みがないと思ってやめると書いてあるので大方間違ってないだろう。 これは多くの言葉にも言えることなので当たり前だが言葉…

期待値を追わない

ギャンブラーとか勝負師みたいな自分の実力じゃどうにもならないような勝負・賭け事をするときに期待値がプラスの時に勝負をするという考え方がある。 この考え自体は基本的なもので自分もそういった考え方を取り入れている部分もある。 しかし、この戦略自…

事実を見ること

事実を見ること、つまり事実を事実としてとらえることの意味を考えていきたいと思う。 まず、この「事実を見ること」と対比しているのは、「事実に感情を挟むこと」である。 世の中にはことあるごとに事実に対して感情を持ってしまう人が散見される。 政治だ…

説得力に拘る人

「説得力がない」という言葉はそれなりに多くの文脈で見られるが、説得力の有無によって何が変わるのか。 いわゆる「ブーメラン」である場合に使われることが多いのだが、そもそも話し合いとか議論の場においてブーメランほど無用なものはないと思っている。…

負け癖を考える

負け癖とはどういうものだろうか。 自分の中ではある程度の具体的なイメージを持っているので、それを言語化してみたいと思う。 まず、負け癖といってもいろんな場面が想像できる。 辞書を調べると「負けることが習慣になってしまうこと」と書かれているが、…

目標を決めないでもいいんでない?

自分は目標の通りに行動するのが苦手だなーと感じて以来、目標を立てるということをやっていない。 学校教育では、目標を決めることをやけに重要視していたが、自分はそのやり方があまりあってないと感じる。 まず、自分は行動の意義を考える。 だからごく自…

意図と目的

意図と目的 なんだかんだ言っていつの間にか2021年を迎えてしまった。 特に目標があったわけではないので、それ相応の結果が生まれただけなのはそう。 今まで考え事やお気持ち表明はTwitterの鍵垢で特に意味もなく延々と垂れ流してたけど、前に考えてたこと…