シコウノストレージ

自分自身の考えを整理するために書いています。

歪みの定義と取り組み方

先日、これからは変なプライドを捨てて歪みをとることに全力を注ごうと決めた。 自分の中ではある程度の定義はできているが、何となくな部分もあるので一度言語化して書き残しておこうと思う。 まず、歪みの定義は「(本質的には)同じことであるのに違うこと…

歪みをとると決めた日

最近自分も成長してきて、世の中のことが分かってきて理解したことがいくつかある。 その中の一つが確かな歪みが存在していているということだ。 トレードをしていたこともあるから、歪みが世の中に存在するという事実は知っていたが、身をもって実感したと…

3月所感

競プロは相変わらず成果が出にくい時期だけども、着実に成果が出てきそうというのは感じているので方針として変えるつもりはあんまりない。 ただ、最近思うのはいかにプログラミングをしている時間を減らすかということで、バグ取りの時間は本質的(競プロ的)…

3月作戦変更

三月も2/3が過ぎた。 コンテストは後1回しかないし、おそらく今月の間に緑になることは不可能だろう。 先月の段階で方向性は間違ってないと思い、そのまま続けているが思うように伸びていない。 その原因はいくつかって、まず下のレベルが上昇したというのが…

2月所感

2月所感 2月のコンテストは3回中2回D問題が解けて、簡単な問題ならば解けるという自信がついてきたし、すぐに実装を思いつかなくてもアルゴリズムは思いついたり、そこまで行けば調べて実装くらいはできるかなという感じはしてきた。 競プロ以外のプログラミ…

1月所感

早くも1カ月がたった。 今年は飛躍の年にしたいと言って新年が始まったが、今のところ悪くはないかなという気がしている。 すごい良いとも言えないけれども、それはあと11か月の中のどこかで。 先日のabcでコンテスト中にD問題を解くことができたのは成長を…

今年の振り返りと来年へ

今年は正直に言えば、あまり成長感というものは感じられない年だった。 というもの競プロに力を注いだけれども、必要最低限の能力が欠如していて具体的に何をやればいいのかというのを模索しながら勉強していたというのが主な理由。 最近それをやっと気づい…

自分に合ったやり方は大事だが視野狭窄になってはならないという話

自分に合ったやり方を貫くというのは大事なことで万人にとってのベストアンサーなど存在しない。 つまり自分の正解が他人の正解ではないし、その逆もまた然り。 とそういう考えはとても大事だが、同時に視野狭窄にはなってないか振り返るというのもまたやら…

ちょっと精神論的な話

タイトルの通り。 今日は全然やる気がわかないので自分の考えを外に出しておこうということで。 自分は少々正解を求めすぎている時がある。 正解がないとわかっているからこそ、普段は行き過ぎることは少ない。 だが、同時に探すことこそ大事だとも思ってい…

恋する寄生虫

三秋縋の「恋する寄生虫」を読んだ。 感想書いてないけど、この作者の本は「いたいのいたいの、とんでゆけ」に続き2作目。 簡潔に面白かったか面白くなかったかで言えば面白かった。 多少のご都合主義的な部分はあったが、個人的にそこまで気になるほどでは…

頭バグらせることが人生の楽しみだったりする

頭バグらせるというのは言ってしまえば価値観を大幅に変化させるということ。 おお幅な変化といっても、単純に遠い価値観に迎合するでもいいし、それに限らず長らくの固定観念を変える時なども割と大きな労力を要するのでその場合等も含む。 そうやって価値…

アウトプットをもっとしていこう

最近うすうす感じていたことだが、自分はアウトプットの割合が少ない気がする。 これは結構昔からの傾向なので、最近からというわけではないが何か物事を覚える時などにトップスピードがなかなかでない状態な気がしている。 集中力のなさが原因かとも思って…

後悔する意味が分からんという話

自分自身あまり後悔はしない人間だから後悔するということがあまりよくわからない。 昔からそうだったのか途中からそうなったのかは知らないけれども、今になっては後悔することの必要性もわからないし、それって過去の自分に失礼じゃない?とすら思う。 過…

インターネットが世界を平和にしてる感あってよい

考え方の幼さというのは極端に言えば相手のことを考えられない人だと思っている。 実際に幼い子供のころには相手のことが考えられないので、自分の快楽のために平然と感情のままにひどいことをしてしまうこともある。 しかし、心身ともに成長していくにつれ…

元気な人

いわゆる陽キャなんて呼ばれたりするけど、常に(見えている部分で)テンションが高い人ってすごいなぁとつくづく思う。 これは全く皮肉じゃなく純粋な意味で。 個人的には疲れるのでいつもテンションは低めの方なので、やろうと思わないしそもそも疲れるのに…

人は幸せであることが普通だと思っているから。

タイトルの通り「人は幸せであることが普通」だと思っている。 だからこそ、今幸せでない人は幸せになってほしいし、幸せならばそれでいい。 なぜならばそれが普通だから。 もちろん奪い合いの世の中だから全員が全員同じ富(金に限らず)を得ることはできない…

慣れた思考

何をするのでも慣れというのがとても大事で、慣れた人の思考と慣れてない人の思考ではその終了スピードが天と地ほどの差がある。 その差はただ単に暗記力の違いよりもイメージ力の差にある。 慣れた人は、最初から最後の形をイメージしていてその逆算をより…

感覚をバグらせる

人には人の見えない思考の癖みたいなものが存在する。 それは、朝起きて何を考えるとかライトならことから、何に恐怖や欲望を感じるのかといった生々しいディープなことまで。 それが違うからこそ衝突が起こったり、違うとわかっているから同じ感情になった…

自己肯定感、主観と客観どちらから考えるか。

自分は主観での自己肯定感は高いように思えるが、他人から見たとのに自分の価値は高いと思ってないような気がしている。 例えば人にアドバイスをしたくない。 アドバイスをするくらいならばその人が考えたやり方のほうが100倍いいと思っている。 おそらく、…

選択する際に出てくる不安をどう考えるか

何かしらの選択をする際に、事前に考えていたプラン通りに実行しようとするとそれと逆の感情の不安みたいなものが生まれてくる。 これを悪魔のささやきというらしいが、選択しようとするとそれが失敗するんじゃないかというもっともらしいが根拠のない不安が…

Class6昇格した

昨日、class5で45万ポイント↑獲得してclass6昇格を果たすことができたのでそのためにやったことを書いておこうと思う。 まず、もらえるポイントにはいくつもあり、もちろんそのすべてを満たすことができればよいことに違いはないのだが、自分は無課金であり…

肌感覚の話

ここ最近、資本主義が崩壊するみたいな言説をたまに見る。 まぁそれ自体は何年も前から言われている一過性のものなのかもしれないし、そんな大きな移り変わりを一言で終わらせるのはどうかなと思うので個人的にも肯定的には見れない。 しかしながら、個人レ…

明確なルールがないのは難易度高い

何かの勝負、例えばゲームだとすればルールに沿った(もしくは穴をついた)最適化した考え方というのがとても大切になってくるが、何かのコンテストのような幅を持ったルールの中で、明確な採点基準のないものに関しては違った考え方が必要になってくる。 それ…

エルコンドルパサーAできた

先日からチームレース関係なくとにかくAランクを作ってみようと思って、サクラバクシンオー1体は作れたのだが、無課金なのもありその次がなかなかできなくて苦労した。 チームレースはいかにランクを低く、出走レースに対して最適化できるかみたいな勝負だが…

準備

何かを行うとき「静」と「動」の瞬間を決める必要があると思っている。 ここでいう「静」は準備期間で、「動」が実際に手を動かす期間。 別に決めなければいけないということではないけど、明らかに決めたほうが効率が良くなる、パフォーマンスが良くなるみ…

どうアプローチするか

理論や定石みたいな大まかなことはあれど、多くのことは独立したものであり、対象に最適化していくのが大事だと思っている。 理論や定石などは所詮は汎用的なものであり、理解したから実践したからすべてよしなんてことはなく、それをもとにどうアプローチす…

直線的な思考になる癖を治したい

かなり直感的な話だが、自分の中で良い思考に立体的な思考というものがある。 多面的、多角的などいろいろ言い換えが可能でこのどれかなら聞いたことがある人もいるかもしれない。 ある一面的な部分を全体として認識せず、多面的に物事をとらえること、つま…

【推し、燃ゆ】感想

昨年、芥川賞を受賞して話題になっている【推し、燃ゆ】を読んでみた感想を書こうと思う。 この本の作者である「宇佐美りん」さんが20歳ということで舞台は現代も現代、SNSが普及してからのお話だった。 あらすじは書かないが、この本を読んでいると女子高生…

損切りできない心理

損切りとは、もうこれ以上損失を増やさないためにポジションを手仕舞うことで、主に株や為替などの金融商品をトレードする人に使われている。 それに派生して、恋人や友人を損切りするなど今までの時間は無駄(考え方次第だが)になってしまうけど、これ以上無…

社会を俯瞰するために感覚と感情をずらす

感覚と感情は厳密に言えば、人それぞれありみんな違うもの。 しかしながら、多くの人は同じ感情を抱くということは多い。 そうでなければコミュニケーションというものが成立しない。 個人主義といえるような、人はみんな違うというのは納得できる部分はある…